利便性が高まっているデビットカードには種類があるってホント!?

デビットカードは即時引き落としが原則です

デビットカードには昔からあるJ-Debitとクレジットカードと同じ決済端末が利用出来る新しいデビットカードがあります。J-Debitはあまり普及しなかったので、近年注目されているのは新しいタイプのデビットカードです。クレジットカードと同様の16桁の数字とセキュリティーコードがありますが、大きな違いはインプリントでは使えないように印字が平らなことが挙げられます。即時引き落としとなるので、銀行の利用残高までが利用可能金額です。

月次決済に利用可能なデビットカードがあります

多くのデビットカードは、その場で決済をするために利用されますが、一部の限られたデビットカードでは月次決済に対応しています。毎月の利用料金の支払いにクレジットカードと同様に利用出来てしまうので、クレジットカードを事情により持てないケースや現金主義の人にとって有効です。クレジットカードしか支払い方法が設定出来ないプロバイダ利用を行なう際に重宝されています。クレジットカード番号とデビットカード番号が同じ桁数で同じ決済システムを利用している点から、銀行側で一定の審査があるデビットカードについては、月次決済に対応している可能性があります。

クレジットカードとの違いを理解して使いたい

デビットカードは、銀行口座残高に連動して即時決済出来るシステムですから、現金主義の人にとっても決済手段の1つと捉えて利用可能です。悪用されてしまうことを想定して、デビットカードで利用する銀行口座には、必要以上のお金を入れすぎないように注意しておくと良いでしょう。クレジットカードとは異なり、使いすぎの心配はありませんが、カードの紛失時には手軽にショッピング利用出来てしまうことから、銀行への紛失連絡は急ぐ必要があります。

決済代行サービスとは委託して代わりに決済を行ってくれるサービスです。資金回収という難しいパートの仕事を任せられるメリットは大きいです。また、クレカ、携帯払いなどの決済方法が広がるメリットもあります。